2019/7/15  16:54

昭和レトロ感に心も揺れる  映画

昨日WOWOWの放送を録画していた映画「止められるか、俺たちを」を観る。
映画監督若松孝二を中心とした若松プロの70年前後の時期を綴った青春群像劇。
監督は若松組の白石和彌が務め、若松孝二役は晩年の若松映画に多く出演した井浦新だ。
但し話の中心は助監督めぐみ役の門脇麦の視点。いつもながら影を秘めた感じがいい。
若松映画はピンク中心だったこともあり、当時は洋画中心に観ていたために
名前こそよく聞くものの、作品をほとんど観る事はなかった。
晩年に一般映画を撮るようになってからは何本か観るようになった気がする。
映画人として若松組から人材を育成したことも彼の功績なのだろう。
本映画での昭和の風景が何とも懐かしく心に染みる。アナログの世界観こそ昭和です。



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