2019/8/18  22:37

ホワイト・ソウル  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

日曜の夕刻、思いのほか暑くない中を丸の内コットンクラブまで
Nick Waterhouseを観に行く。以前はブルーノートだったが
今回はコットンクラブへの出演。小粋なホワイト・ソウル聴かせてくれる。
開場後到着なれど誰もおらず1番札にてかぶりつき、大丈夫なのか集客?
結果ゆるい入り(汗)。
定時の20時になると暗転して始まった。Nickのギターにバンドがオルガン、サックス、
ドラムスの3人。最近ベース・レスのバンドをよく見る。流行りなのでしょうか?
彼のアルバムは前作1枚しか持っていないので、この日も知らない曲が殆どだったが、
ロッキン・ソウルはたまたジャズ・ソウルって感じの曲はノリが良くて好きだ。
特にハモンドの音に心が揺さぶられる。オルガン、サックス、ドラムスには
度々ソロを取らせるかNickだが、自分のギターはそれ程主張しない奥ゆかしい奴(笑)。
彼の声はBlue-Eyed Soulと呼ぶには少しコクが無いのが残念。
"Tracy"、"It's Time"なんかは演ってくれた。アンコールの"Katchi"では
鍵盤奏者はオルガンの前に座りながら、ピアノを弾いて始めた。
ピアノ弾いたのはこの時だけだったな。もう1曲"Some Place"を演って終えた。75分。
こういった白人のソウルバンドも増えているが、皆それなりに良い演奏を
聴かせてくれる。黒人がヒップホップに流れた為にできた隙間ならば、
それも少し寂しい現実なのかもしれない。

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