2019/9/11  22:22

齢85、まだまだ元気でした  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

雨降る中を三軒茶屋まで。5年ぶりのFrankie Valli & The Four Seasonsを
昭和女子大人見記念講堂へ観に行く。齢85、まさか再来日が有るとは(喜)。
昨年12月にロンドンへ行った時にO2アリーナなんて大きな所で結構な料金で演っていた。
殆ど売り切れでホッとしつつ見逃した(笑)。
ツアーはずっと続けており、ちゃんと歌える事は認識している。
会場前でGokiさんがフライヤーを撒いているのに遭遇、
座席近くではヒデマキの二人にも久しぶりに会った。
19:05過ぎに客電が落ち、在りし日の姿がスクリーンに映し出され、バンドが出てくる。
ギター、キーボードx2、ベース、ドラムス、パーカッションにサックス、トランペット、
トロンボーンの3管。"Working My Way Back To You"のSEが鳴る中を
現在の若い4人のThe Four Seasons、そしてFrankie Valliが出てきて、
そのまま"Working My Way Back To You"から歌い始める。
以降、ヒット曲を歌い継いでいくが、曲名が解らないもの多し(汗)。
得意のファルセットを使って歌うが、コーラスにあまりDoo Wop臭さは感じない。
Cole Porterの'I've Got You Under My Skin"はファルセット全開だったな。
切々と歌うバラードの"Fallen Angel'は一番沁みた。いい歌や!
そしてこの辺りからギアも1段上がった感じ。 Barry Gibbのディスコ・ソング"Grease"、
歌い出しのコーラスが何ともAORな"Who Loves You"と70年代の時代の音だ。
カバーの"Spanish Harlem"、"My Girl/Groovin'"も良いアクセントになっていた。
"Can't Take Eyes Off You"は大盛り上がりなのだが、
この曲に限らずサビを歌って欲しがってもワタシを含め
聴衆はショボい歌声しか出せなくて申し訳無かった。
そして終盤の"Sherry'は流石にDoo Wopを満喫させてくれた。
本編ラストは Bay City Rollersでない本家の" Bye, Bye, Baby"。
一度下がったFrankieも曲が終わらないうちに戻って来てアンコールに突入、
Beach Boys的なコーラスの"Rag Doll"等2曲で締めた。
アンコールでは客が前に詰めかけるも整理しない大らかさで対処された。
お年寄りは大切にか?100分。
長く歌い続けており、もはや伝統芸能の域に達しているのかも知れない。
Frankieは最後まで立ち通しでプロ意識を見せてくれた。
声は細くなったがまだやれる感じはある。
ツアー中に亡くなるのが彼の生き様なのかもしれませんね。

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