2019/9/17  9:58

やっと終わった......  

レコードコレクターズ誌に連載されていた「ビートルズ来日学」が今月やっと終わった。
実に10年の長きに渡っていたそうだ。ビートルズに思い入れのないワタシにとっては、
困ったちゃんの連載でした。巻頭カラー4Pを10年も占めていたのは重罪ではないのか。
今月号にも「アビー・ロード」の50周年記念盤の特集記事も組まれている。
ビートルズを特集すると部数が伸びるとの謂れがあったが、今も生きているのか?
革命的であり凄いバンドだったとは認めるが、10年に満たない活動期間を考えれば、
過剰に評価されている気もしている。崇めているのは多くは50代以上、
今の若い人の中にはビートルズを聴いたことのない人も多いのではないだろうか。
今や日本はドメスティックが主流なのだから。
レココレ誌が過去の音楽の歴史に根差して編集されているのは理解しているが、
過剰にビートルズ贔屓することなく紙面を作っていってもらいたい。
「ビートルズ来日学」の連載が終わった来月号の新連載に期待してます。
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