2019/10/5  23:03

ソウル・ショウを堪能  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

渋谷から銀座ラウンジゼロへ移動して夜は大上留利子を観る。
Bro.福原氏が教えてくれて予約したが、予約が早かったのかかぶりつきの席へ。
後から来た福原氏が奥さんと挨拶に来てくれて恐縮です。
定時の19時にスタート。バンドはギター、キーボード、ベース、ドラムスだが、
コーラス等の歌い手が15人程いる。歌唱指導しているお弟子さん達なのだろうか。
まずはArethaの"Respect"から歌い始める。大上さんの歌声はゴスペルタッチの
コーラスが被ると埋まりがちになる。これは最後まで同じだったので、
ミキサーにもう少しレベルを上げてもらいたかった。
"Bridge Over Troubled Water"はPaul Simonのソロでのゴスペル・コーラスを
思い出させた。Stephen Stillsの"Love The One You're With"もゴスペル・コーラスの
はまる曲だ。Otis Clayの"Try To Live My Life Without You"でカバーは一段落。
個人的にはソウル・カバーは大好物ですから良し。
オリジナルの" Sexy Woman"、"通り過ぎる夢"とシャンソンを1曲歌って
弟子達に場を譲る。
若いだけに彼女達の歌声の方に張りを感じるのは致し方ないか。
特にジェニファー中心でのLabelleの"Lady Marmalade"、
Aretha Franklinの"Rock Steady"、憂歌団の"胸が痛い"の3連発はコーラスも含め
ドッカーンと大きな花火であった。
大上さんもArethaの"Chain Of Fools"から戻り、スターキングデリシャスで歌い込んだ
Otis Readingのカバー"That's How Strong My Love Is"で
懐かしくも「好きや〜好きや〜」と叫んだくれた。これは結構嬉しかった!
本編ラストもスターキングデリシャスのオリジナル"My Way, My Love"、
アンコールはBOROの"大阪で生まれた女"で長いLIVEを締めた。155分。
声は細くなったが、円やかな歌声は大上留利子だった。楽しいソウル・ショウでした。
こういうのは大好物ですから。
大上さんに挨拶するという福原夫妻を残し、お先に失礼させてもらいました。
年1で聴くには悪くない。

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