2019/10/7  8:36

金やん逝く  スポーツ

元プロ野球選手の金田正一が亡くなったと昨日報じられた。享年86歳。
日本プロ野球史上最高の投手と言っても過言ではないだろう。
400勝、4,490奪三振はメジャーリーグを見渡しても図抜けた成績。
かっては中3日先発、途中の試合でもリードしていればリリーフして勝ち投手となる等
国鉄時代の伝説は多い。新人の長嶋を最初の試合で4打席4三振とした事も伝説の一つ。
巨人に移籍し、最晩年の中日戦で後楽園球場で投げる姿を生観戦したのは自慢です。
自分の記憶の中では勝ち投手となっているのだが、美化してるのかもしれない?
今の先発は1週間に1度、分業で200イニング投げられないと時代は変わっているが、
昔の選手は頑強だった。金田の400勝も凄いが、300勝を超えた米田、小山、鈴木も凄い。
こういった選手を観れて幸せでした。昔は20敗以上する投手もいたものです。
科学的に分析した投球フォームで投げる現代と違い、昔の選手は個性的でもあった。
敵チームながら阪神の村山実の力感溢れるザトペック投法に憧れたものです。
金やんの逝去は色々な事を思い出させてくれる。野球絶対の時代だったもの。
サンデーモーニングに時々出てボケていない元気な姿を見せていただけにビックリです。
ロッテの監督としても日本一になった幸せな人。「走れ走れ」が口癖だった。
昭和もまた遠くなる。今や200勝投手は絶滅危惧種です。20勝20年で400勝!合掌。

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