2019/11/13  23:49

「時にまかせて」again!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は代官山の晴れたら空に豆まいてで金延幸子を観てきました。
昨年はチケットを買えず残念でしたが、今回は無事にゲット。
20世紀の終わりにCRTが築地のホテルの地下駐車場でLIVEをしていた頃に
彼女を観た記憶があるのですが、あれは幻?
今日は抜歯したのでアルコールは厳禁で、寂しくジンジャエールです、トホホ。
整理番号41だが前から2列目左端のキーボードの浜田真理子の側に座れてラッキー(喜)。
19:35に前座の高田蓮がアコギのソロでまずは親父の"コーヒーブルース"等4曲。
60年代アメリカン・フォークの香り、時々聴こえるブルースのフレーズに
Jorma Kaukonenを思い出す。ベースの伊賀航とドラムスの伊藤大地が加わって
(Oh!細野バンド)オリジナルの"ハロー・フジヤマ"、"野バラ"と演って30分で終えた。
会場を優しく包んでくれた。当初はスティール弾きのイメージだったが、
今やオールラウンダーなギター弾きですね蓮さんも。良かった。
10分の転換で金延幸子の登場。見た目は普通のおばちゃん。
1部はアコギのソロ弾き語り、ゆったりとしたリズムで歌を紡いで行く。
"はやぶさ"等の「み空」からの曲と知らない曲も混じえての45分。
思わずMCを英語でしてしまって日本語で言い直す辺りは米国在住者。
テンポを少し上げた"道行き"が個人的には良かった。
15分の休憩後、出てきたのは伊藤と伊賀のリズム隊とキーボードの浜田真理子。
3人で真理子さんの"ミシン"を1曲演ったので個人的には上がった。
金延さん再登場、バンドで"あなたから遠くへ"から再開。
この曲は真理子さんもカバーしてますね。以降、真理子さんのコーラスが加わることに。
そして蓮さんがエレキギターで加わってコンプリート。
Neil Young的リズム・パターンでの"青い魚"での彼のスライドは
ダイナミズムを生んで素晴らしい演奏に。
そして"時にまかせて"は何とも"My Back Pages"なギターのフォーク・ロック。
メンバーが顔を見合わせて笑っていた所を見ると何かトラブルでも?
もう1曲英語詞の曲を演って男性陣は去り、真理子さんと2人で"み空"を演って本編終了。
アンコールではハーモニカの八木のぶおと1曲演ってからバンドを招き入れて
再度"時にまかせて"を。さっきはギターのチューニングが合ってなかったらしい。
元の低いキーで再演してこの日の演奏を終えた。2部は55分。
個人的にはバンド・スタイルの2部は1部よりも遥かに良かった。
真理子さんが出てきてから彼女を見てばかりいた。
今年は12/25にもう1度彼女の歌が聴ける。

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