2019/11/17  21:37

25周年おめでとう!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

穏やかな日曜、Zher the ZOO代々木へHicksvilleを聴きに行く。
25周年となっており充分ベテランである。
前身のロッテンハッツを聴いたのはいつの事やら。
会場へ着くとヒデマキの2人に会う。彼らからヒックスのファンと聞いたことはないが、
そんな事は良い。肝心なのは整理番号の具合で彼らが着席、
こちらが立ち見という事てある(涙)。
「唇に歌を、ジジイにシルバーシートを」。
5分押した17:05にメンバー3人とサポートの鹿島(b)と矢部(d)のリズム隊が出てくる。
今夜は嬉しいバンドセット。初っ端の"ライダー"から木暮のギターが全開。
この曲を含め彼がスライド弾く機会は多めだった。掴みはOK!
少し早い"今年のクリスマスソング"等"Welcome Back"の曲が多めかと思いきや
古めの曲も結構演ってくれた。途中の他者への提供曲のセルフカバーや
アコースティック・コーナーで変化もつける。このツアー用に作ったという
3曲入りEPからもソウルな"I Need Love"等を披露してくれた。
真城めぐみだけでなく、木暮の"ラジオ"、中森の"手紙でも書こう"等の
男性陣のリード・ボーカルも何曲か聴けた。
立ち見客の配慮からいつもよりMCは少なめと言うが(笑)。
相変わらずGREAT3とそうじゃない方とのネタ話をして盛り上げてくれた。
終盤の"5月のスプリンクラー"での中森のレスポールでの軽快なギターワークに
心はウキウキ、"皆既月蝕"は完璧なシティポップで素晴らしい、そして本編を締めた
"こんな晴れた日には"の3連発にバンドサウンドの良さが凝縮していた。
アンコールでカバーを1曲(失念)やってから、ラストはずっと歌い続けている
"バイバイ・ブルース"。
"ライダー"といいこの曲といい、昔は弾けていた事を思い出させてくれる。
25年の月日は伊達ではない。再度のアンコールはメンバー3人のアコースティックで
"あたしのスウィート・ベイビー"を演って135分の演奏を終えた。
真城はバッグコーラス、木暮はオリジナルラブ等のギタリスト、
中森も別ユニットのギタリスト等で生計を立てながら、
細々ながらもHicksvilleの暖簾を下ろさずに25年続けて来たことに拍手!
シティポップが脚光を浴びる現在、彼らに再度スポット・ライトが当たる事は
あるのだろうか?当たらなくとも地道に続けていってくれればそれで良し。
我が愛しの「Mileage」からもっと沢山聴きたかったが、それは次回にと。

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