2019/12/12  23:37

渋谷毅と仲間たち  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は夜の散歩、徒歩8分のなってるハウスへ渋谷毅のプロジェクト
「しぶやさんといっしょ」を観に行ってきました。
混み混みのハコの中、最前列で開演を待つ。20:10に渋谷毅(p)、かわいしのぶ(b)、
外山明(d)、藤ノ木みか(per)のカルテットで"あしたのあしたのまたあした"から始める。
基本この構成にゲストが加わって、渋谷さんが書いた「おかあさんといっしょ」や
由紀さおりと安田祥子のナンバーを多く演奏した。何ともほのぼのと牧歌的な演奏の数々。
三味線とピアニカでの西尾賢に続き平田王子はボサノバのギターで"ビワ"と
クリスマスソングの"The Star Carol"を唄う。
そして金子マリ登場。お得意の"青い空"、そして佐良直美のカバー"銀河の子守唄"、
"ぼくのミックスジュース"と歌ってくれた。貫禄ある歌いっぷり。
体が固まらないようにと曲間の無駄な動きが笑わせる。1部は65分。
15分の休憩後、カルテットで1曲演ってから小川美潮を呼び入れる。
美潮さんの歌も久しぶりだ。先ずはオリジナルの"はじめて"を歌う。
この人の歌は天然で柔らかい。その後も"キリンのかあさん"等を歌ってくれた。
そして再び西尾賢が出て来て、"バリゴ節'等かなり和物っぽい歌を歌う。
お囃子の感じで豆奴って女性も加わった。
それから出演者総出でナンセンス・ソングを歌い並べる。フロントに立つ平田、小川、
金子の三女子の楽しそうな事。時期ものとして"Jingle Bells"なんかもやり、
最後はカルテットに戻って2曲演って大団円。2部も65分。賑やかな宴は終わった。
リズムを強調したタイトな演奏とは対極の緩い演奏だが、昭和の日本人としては
こういうのも好きなのよね。
アケタの店と交互にやってるが、このハコでやる時にまた覗きに来ます。



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