2020/1/13  23:43

麗しき夫婦もの  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

晴れ渡る成人の日、3周を終えたオジサンは六本木のビルボードへJason Isbellを観に向かう。
てっきりThe 400 Unitと一緒と思いきや奥方Amanda Shiresとのデュオの様だ。
最初のシスコがAmanda入りのバンド、2回目のロンドンがAmanda抜きのバンドで
今回がデュオ。異なった形態で観るのも良しだが、バンドじゃないと演らない楽曲もあるからね。
まあ、ネイキッドな歌と演奏を楽しむとします。因みにAmandaがメンバーの
The Highwomenは昨年の私的新譜8位と押しであります。
同行のI浜氏と飲んでから会場入り。定時の19:30に二人が出てくる。
アコギとフィドルのアコースティックなデュオ。
最初の曲は分からなかったが"24 Frames"や"Alabama Pines"、"Elephant"等が
次々と聴けたAmandaはフィドルとコーラスで終始加わってくれたが、
1曲彼女のリードボーカルが聴けたのも良かった。
Jasonの歌声は艶があって良かった。新曲も数曲、レディー・ガガ主演の
「スター誕生」の曲も歌ってくれた。
"Traveling Alone"等で二人が見つめあって歌う姿に愛を感じる。
知っているのに曲名が浮かばないもの多数。
ラストは"Cover Me Up"で終えた。アンコール無しの75分、アンコールも演って欲しかったよ。
二人は手を繋いで仲良くステージを降りて行った。沁みました。
「これが最後じゃない」って言葉を信じたい。SSW然とした姿でなくロッカーの姿も
日本の聴衆に見せて欲しいよ。John Hiattの次の世代の信頼できるSSWは彼なのだから。
終演後、知り合いの連中と反省会名目の飲み会。これもまた楽し。

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