2020/2/12  7:15

ロケンロ〜ル!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

まめお兄さんのお供で本日はRonin@ビルボード東京へ。
指定席なので少し飲んでから会場入り。余計な手数料のかからない真ん中辺りから観る。
日本側のリクエストで実現した再結成と思われるが、昨年もWaddy Wachtelは来日して
元気な姿を見せてくれた。
定刻の19:30を過ぎると4人が出てくる。ギターx 2、ベース、ドラムスの4人組。
初っ端から曲がイマイチ分からない(汗)。
レスポール2本でギンギンに攻め、リズム隊も的確にボトムをキープする。
Stanley Sheldonは変わらずスリムだった。Dan Dugmoreは風貌は変わったが
今もナッシュビルでバリバリやっている。ラップスティールがお遊び的に1曲だったのが
寂しいが、思いの外リード・ボーカルも取っていた。
アルバムからの"All I Can"の他にも新曲と言う「Independence Day」と歌う曲、
Waddyとボーカルを分ける同じく新曲の"Slide Slow"等を歌ってくれた。
それでもこのバンドの中心はWaddyだ。こいつの根っこはロケンロール。
だからこそKeith Richardsに愛され一緒にバンドも組んだ。
時々聴こえるStonesっぽいフレーズも彼らしい。"Love's Coming Into My Life Again"等の
アルバムの曲に混えて新曲も披露してくれた。
そしてさりげなくNeil Youngのカバー"The Loner"を演っていた。
アンコールもChuck Berryナンバーと潔くロケンロールで押した70分。
何故かカリフォルニア・ライブ@横浜でのオープニング曲"America The Beautiful"は
演らなかった?
はっきり言ってB級バンド。本来ならばアサイラムで出るべきが、
マーキュリーで出たあたりが時代の徒花。そしてLindaの名前だけでは2ndには至らなかった。
それでも81年の横浜での勇姿もこの日の姿も日本のオーディオエンスは
暖かい眼差しと拍手を与えてくれた。
僕らのカリフォルニアへの憧れは今でも続いている。

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