2020/3/22  10:42

Cotton Fields  

エンタメが行われない閉塞された日々なので、本やビデオ、音盤を楽しむ時間が増えている。
積んである本も順次読み始めており、先週届いていた「Cotton Fields」は長濱治の写真と
ピーター・バラカンのたった4頁のテキストの写真集。読み物が少ないのであっという間に終わる。
かって長濱の写真と北方健三の文章で編纂された「魂の十字路」という本を所有しているが、
北方の短編小説も大きくフューチャーしていて、こちらの方が版型は小さいものの
読みごたえはある。共にブルースをモノクロ写真で切り取って思わせぶりタップリ。
決して著名なミュージシャンではないが、どす黒さがかってのジューク・ジョイントを偲ばせる。
はっきり言ってコンサート・ブログロム風の「Cotton Fields」の4,500円+税は
著者二人のサイン入り本ではあるが高く感じる。まあ本の値段も高騰している現在ですが。
色々なポイントを使ってなるべく安く買ったが、まあ業界へのお布施も時には必要か(笑)。

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