2020/7/10  23:05

Blues Again!  

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

久しぶりに電車に乗ってお出かけ。渋谷のBAG ONEでのブルース写真集「Cotton Fields」
発売記念の長濱治&ピーター・バラカンのトークイベントへ行ってみた。
本自体は星氏の書き込みで知り2月に両者のサイン入り本を入手済み。
コロナ禍でプロモーションの期間もあまりなく、仕切り直しなのだろうか。
思えば30年前に長濱治&北方謙三で同趣向の「魂の十字路」が発売されて購入し、
これは今でも本棚の隅に鎮座している。北方氏のロードムービーのような文章に比べ、
バラカン氏はたった4頁のテキストと拍子抜けの感はある。
文化的匂いのプンプンする書店の2階のスペースで10分押しの19:40スタート。
長濱氏の興味深い話とバックに流れる本未収録のスライド写真に見惚れる。
モノクロ写真は南部の風景と黒人をよりドス黒く捉える。
本題とは外れるが60年代初渡米のSFでDeadやJeffersonのLIVEを観ている事に
まずはのけぞった(笑)。バラカン氏はほぼ聞き役に徹していたね。
質問コーナーで早速「このシリーズはモノクロで一貫して撮っているのか」と問いた所、
「リクエストが無い限りどの商業写真もモノクロで撮っている」との返事。
「年を経てプリントミスしたものや経年劣化したものもモノは味がある」との事。
何かうなずけた。約90分で終了。
階下のバーでバラカン氏のDJもやるようだったが、これはスキップして帰る事に。
バラカン氏の新刊本が8月に出るそうです。

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