2020/8/8  23:34

インディアン嘘つかない  映画

出かける用事があったので、本日初日の「ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち」を
渋谷ホワイトシネクイントで観る。最近流行ですね音楽ドキュメンタリー。
本音を言えばリンク・レイがインディアンだとは知らなかった(汗)。
バフィー・セント・メリーやジェシ・エド・デイヴィスは容貌から判りやすいのですが……。
ロビー・ロバートソンも大っぴらにカミングアウトしたのはソロになってからなのでは。
黒人よりも先住民族の方が扱いがキツかったってのは初耳。
ニューオリンズで男はアフリカへ送られ、女はアフリカから来た黒人と結婚させられた。
それによって先住民としての権利主張が無くなったってホンマか?後のネビル兄弟はこの類。
ジェシ・エドが結構フューチャーされていたのも嬉しい。
JB自身による"Doctor My Eyes"の一発OKの話もあり。あの曲でジェシ・エドも永遠になった。
こういった切り口もあったかの一作を堪能。


1



2020/8/10  10:27

投稿者:キーノ

facebookの方で不適切な表現と取られて公開されなくなりましたのでその辺りを取り払いました。失礼致しました。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ