2020/8/8  23:41

再開ビルボード東京  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

渋谷から六本木へ移動、今月から再開となったビルボード東京へ
お初のOrange Pekoeを観に行く。
会場支援の意味合いもある。ナガシマトモコはドリカムの吉田美和やbird的な歌い手と
ワタシは捉えている。音的にはブラジル入る時もあって流麗である。
チェックインすると予約した席より1列前にアップグレードしてくれた。
フロアは横並びの席配置になり、席数も半分位になっている様だ。
バーガーのセットにナッツ、黒ビールの杯を重ね開演を待つ。飲食にも当然協力です。
前回来たのは1月とお久ですね。
19:30を回り、ギターの藤本一馬とサポートのピアノ、ウッドベース、ドラムスが出て来て
演奏を始める。そしてボーカルのナガシマトモコが出て来て"Honeysuckle"から始めた。
時折挟むスキャットが良い繋ぎになっていた。
この日はベスト盤アナログの発売記念となっており、選曲がベスト的で知っている曲もちらほら。
"Selene"のしっとり感があったかと思いきや、アップテンポの"太陽のかけら"や
"空に架かるCircle"で場を盛り上げた。ナガシマの柔らかな動きに比例化する様に
歌も柔らかで良かった。この人はちゃんと歌える人だ。
そしてサポートを含めバックもタイトな演奏で素晴らしい。特にピアノは最高にハマっていた。
藤本はバンド形態なので終始エレキで通した。
本編ラストを"やわらかな夜"で終え、アンコールで"Birthday Song"ともう1曲で締めた。
80分。なかなか良かったので10月のブルーノート東京公演も行ってみようかな。
10月は二人で演るらしいのでもっとアコースティックな感じなのだろう。
大きいステージでの生音も久しぶり。アンコールでステージ裏の幕が開き六本木の夜景を臨む。
久しぶりの夜景は新鮮であり、また見ることが出来たことに喜びを感じている自分がいた。

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