2020/9/13  0:07

ポップス職人  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、久しぶりのホール公演でEX Theater六本木へ向かう。お初の尾崎亜美のソロ・コンサート。
バックが旦那・小原礼(B)の縁でか鈴木茂(G)と林立夫(D)のSKYEのトリオに加えて
是永巧一G)、佐藤準(K)、Aisa(G・Ch)と豪華です。
1席空けだが、これでも確実に前進はしている。ホールでLIVEを観るのも
2月のアメリカ旅行以来だから久しい。
17:05になると亜美さん本人の注意事項のアナウンスが始まりメンバーが出てくる。
彼女は中央でエレピを弾きながら"Voice'から始めた。
"マイ・ピュア・レディ"に続いての"春の予感"も良かった。南沙織への提供曲ですね。
アイドルに留まらず楽曲提供の多い亜美さん。
次のデビュー曲"瞑想"は今で言うならシティ・ポップに入るのだろうが、18歳にして
この完成度は驚きます。そして跳ねた"純情"が更に素晴らしい。
是永ギターのカッティングも心地よかった。この日の茂ギターは歌伴に徹しソロは控えめ、
是永ギターの方がこの日は見せ場は多かった様な。
Aisaと二人での"曇りのち晴れ"に続いてはソロでの"シーソー"だったかな?
礼さんとの夫婦での"Scarborough Fair"(S&G)、SKYEとの4人で礼さんリードボーカルの
"Penny Lane"(Beatles)と洋楽が続き、最後もフルメンでの"Spinning Wheel"(BS&T)と洋楽づくし。
プロフィールを混じえての長いメンバー紹介で1部は70分で幕。
亜美さん、コロナの風刺を始めMCも多かった。「母でも金」「喜んで!やる気茶屋」等と
同年代的にはストライク多し(笑)。
15分の休憩後は石嶺聡子に提供した"私がいる"から再開。LAのグリフィス天文台からの
景色の想いをモチーフにしたバラード曲は'泣きたいような気分で"だったか?
観月ありさへの提供曲"伝説の少女"が出たかと思えば、亜美さんに巨万の富をもたらしただろう
松田聖子への提供曲"天使のウィンク"も出た。
やはりこの曲キャッチーなフレーズ満載のポップな名曲だ。
二人のギタリストはソロを分け合って弾いていた。
以降も"手をつないでいて"、杏里への提供曲"オリビアを聴きながら"、
そして本編ラストのソロでの"スープ"と続いた。
アンコールではリズミカルな"Prism Train"、そしてシンガロングが望めない事を
もどかしがりながら"Smile"で終えた。2部は60分。
ワタシの多少の記憶違いや間違いもご愛嬌(汗)。
ポップス職人ですね彼女。還暦過ぎても乙女チックな語り口はどうかとも思うが(笑)。
裏方スタッフの名前も全て後説的にアナウンスしたのは優しいお人柄のなせる技。
来年はデビュー45周年との事でした。
個人的な本一は"純情"です。同趣向の岩崎良美への提供曲"ごめんねDarling"も
聴いてみたかった、残念!和製ブラコンって感じで良いんだよな〜、
機会があればまたいつか。
帰りは列ごとの規制退場。まだまだ課題は満載だ!

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