2020/9/29  19:10

モータウン自慢話  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日はヒューマントラストシネマ渋谷で「メイキング・オブ・モータウン」を観て来た。
昨夕買った東京メトロ24時間券の有効活用(笑)。昔、ファンク・ブラザースにスポットを当てた
「永遠のモータウン」なんて映画もあったななんて思い出していた。
創業者ベリー・ゴーディJrが語り部となるモータウン成功物語。殆どが自慢話(笑)だが、
歴史を辿りながらシステム等を現存する主要メンバーの話も交えながら面白く見せてくれる。
いまだにスモーキー・ロビンソンと仲良しで、グラディス・ナイトとマービン・ゲイが
どちらが先に"悲しいうわさ"をレコーディングしたかを子供の様に$100かける姿が微笑ましい。
老いてなお元気な二人です(喜)。
そのスモーキーが最高のアルバムと断言するマービン・ゲイの「What's Going On」が
ローリングストーン誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選の2020年度版で1位になったのも
記憶に新しい。
但し、楽曲で言えばワタシは"Ain't No Mountain High Enough"に1票を投じるのです。
アッシュフォード&シンプソンは名曲を書いた。
個人的にはモータウンはリズム&ブルースやソウルと言うよりもポップスのレーベルと
捉えている。だからこそビートルズにも対抗できた。
いずれにしても音楽ファンには楽しい映画だ。
デトロイトのモータウン博物館(Hitsville U.S.A.)にも一度行ったが、
街は残念ながら荒んでいた。
さっさと帰って、出てくる前に作ってきたカレーを食べるとします。



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