2020/10/1  7:49

ラリーガは日本人祭り  スポーツ

週中のラリーガ開催で、目覚ましをかけて2時からのウエスカvsアトレチコ・マドリードを観る。
岡崎擁するウエスカの1部昇格に加え、武藤のエイバル移籍もあり今シーズンのラリーガには
日本人が一気に4人に増えた。関連試合がまとめてあるので居眠りしながら観戦。
ウエスカ戦はWOWOWのネット配信で英語アナウンスだけだった。
岡崎は先発出場し後半途中交代。シュートはまともに撃てなかったが、フォアチェックを
繰り返す動きはらしいものだった。相手チームにはクーマン監督の構想から外れ、
涙ながらにバルサから移籍してきたスアレスも元気に出場していた。もう一花咲かせて欲しいね。
試合は0-0とラリーガ3強の一角と引き分けたのだからウエスカには良かったのでは。
3引き分け1敗とまだ白星が出ないが、ここは岡崎の初得点で勝利を挙げるのが見たいもの。
同時間帯のビジャレアルvsアラベスは終了間際を少し観ただけだが、後半途中出場した
久保の惜しいシュートを観る事が出来た。なかなか先発起用されないがここは辛抱ですね。
選手層が厚い事もあるが、充分先発出場する力はあると見ていますので楽しみしかない。
30分後のエイバルvsエルチェも引き続きWOWOWのネット配信で観戦。
エイバルの乾と武藤は共に先発出場し後半途中交代。同一チームで日本人複数同時出場は初。
相手が昇格組なのでエイバル優勢に進めるも0-1で敗戦。乾は左から再三クロスを上げ、
武藤もヘディングの惜しいシュートがあった。エイバルも2引き分け2敗と苦しいスタート。
武藤も2戦連続出場となり戦力として計算されているが、早々に結果を出さないと
先が約束されていない身なので厳しい。こういう下位チームからがチャンスなのだが残念。
日本人の所属するチームが3チームになったので、今期はWOWOWのTV観戦が楽しい。
10月は日本代表のオランダ遠征もあるので楽しみです。欧州組だけの日本代表は今日発表。
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