2020/10/18  23:11

多摩川越え  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、越境して横浜のThumbs UpでHEATWAVEの山口洋のソロを観て来ました。
渡辺圭一の脱退後、ベースレスでトリオとしてロックを追求するバンドに対し、
山口のソロはアコギを中心にエフェクターをかませながら楽曲を噛み締める様に演奏する。
またそれも良し。
フロア右手に陣取りチーズバーガーにビールの杯を重ねて開演を待つ。
ここもコロナ禍になってからはお初、お店への営業協力はしないと。
今日はグレッチは持ってきてないのかアコギ3本のみがステージに転がってる。
定時の19時にヒロシが出て来る。"Nowhereman"から始める。
それからは事前に募集したリクエストから"夜の果てへの旅"、"メロディー"、
"何よりも僕らしく、何よりも君らしく"、アポロシアターで94年に歌ったという
(アマチュアナイト?)"Carry On"と続いた。
"Life Goes On"はリクエストした人が来てないので"Blind Pilot"に変更して笑わせた。
この曲はスライドを交え激しいソロの弾きっぷりだった。1部は60分で終了。
古めの珍しい曲が多いのが嬉しい。ハーモニカも多く吹いた。
15分の休憩後はギターインストから始め、再びリクエストアワーへ。
"Tomorrow"、"冬の朝"、歌詞を現代の時事ネタに変えた"Tokyo City Diary"と続いた。
"Force Surrender"のガッツ溢れる歌詞に聴き惚れ、"陽はまた昇る"も
レコード会社にヒットを求められ作った"Sweet Revolution"はヒットはしなかったが良い曲だ。
"馬車は走る"でリクエストを終え、残業と言って"新しい風"を演って本編終了。
下がらずにアンコールに突入、"明日のために靴を磨こう"、そして2000年代に入って
一番好きだという"遠い声"(だったか?)、大ラスは"竹田の子守唄"で締めた。
何か抜けたかも?2部は馴染みの曲も多く90分。
ハーモニカは2部では吹かず、この日は"満月の夕"を演らなかったのが潔く感じた。
間に話すMCも結構響いた。「お客の拍手が嬉しい」なんて配信を続けていばこその言葉。
Thumbs Upの存続を願う発言も度々。ヒロシは真面目でイイ奴だ。
この日もビール3杯にチーズバーガー、ナッツと頂きましたのでまずは合格か。
さあ、多摩川渡って帰ります。

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