2020/11/30  8:10

大寒町に心暖まる夜  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、お初の中目黒FJ'sで鈴木博文を観る。
先月末にmoonriders、昨日はビルボード会員無料だったので配信で鈴木慶一を観た。
ちょっとしたmoonriders強化月間(笑)。
少し前に彼の古い著作本を読んだのもきっかけとなった。
10分押しの18:40にピアノを訥々と叩いて始めた。これは珍しい。
そもそも博文氏のソロはそんなには観ていないのだが。
最後に観たサラヴァ東京はいつの事だったろうか。
彼の最初期曲の"どん底人生"から立て続けに4曲程ピアノを弾いて歌う。
静かな佇まいは彼の持ち味。語尾を震わせるのも特徴か。
アコギに持ち替えるが、曲は知ったものの曲名は分からず(汗)。
「歌えなくなったら音楽は止めるよ。キーは変えないからね。」と男気の発言。
以下、3曲程知らない曲を演って換気休憩へ。
声は出てるし、リズムのある曲もあって悪くない。1部は45分。
15分の休憩後に共演のemmaのピアノで再開。彼女が自作曲を2曲演ってから博文氏が
ベースで加わる。スモール・ユニットでベースを弾く彼はmoonridersとは違った感じ。
emmaさんは博文氏のあまり演奏されない曲を発掘しているらしく、この日にピッタリと
moonridersの"11月の晴れた午後には"を演ってくれた(喜)。
かしぶち哲郎の"プラトーの日々"やカーネーションのカバー(失念!)等、
博文氏を困らせながらの時はなかなか楽しい。
「難しいからベースは弾かない」と彼が歌のみの曲もありましたね。他多数。
終盤アコギに持ち替えると"The Weight"の日本語カバー"重荷"にのけぞるワタシ(笑)。
そして本編ラストはサッチモのこれも日本語カバーの"この素晴らしき世界"。
嗚呼 この流れは最高だ!
そしてアンコールでは"大寒町"が歌われた。1987年の晩秋にカーネーションを連れて来道し、
札幌のベッシー・ホールでDylan & The Bandの様に演奏されたこの曲は、
出向で乾いたワタシの心に潤いを与えてくれた。まだまだ雪降る頃には少しあったが……。
この曲を聴けたので満足度は100点です(喜)。二人で演った2部はとても良かった。70分。
演奏が終わると博文氏の足元に愛犬が待ち遠しかったかの様に走り寄ってきた。何か幸せ!

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