2021/1/21  9:00

ラ・リーガの同胞たち  スポーツ

深夜に行われたヘタフェvsウエスカを録画し、目が覚めてから観る。
ヘタフェへ移籍して早々の前節に好結果を出した久保は先発、監督が交代したウエスカの岡崎は
ベンチ・スタートとなった。久保の途中交代と終盤での岡崎投入で直接の日本人対決はならず。
結果は1-0でホームのヘタフェが勝利。最下位のウエスカも良い動きだったがゴールに恵まれない。
久保のボール・タッチは相変わらず見事だ。そして2本蹴ったFKでもゴール・マウスを外さず、
非凡な面を垣間見せてくれた。メッシもそうだが、シュートを枠に放つのは大変な事なのである。
その点では久保は技術は問題なく、これから長い時間をピッチで過ごせば結果は出すと思う。
来季は外人枠の問題もあるがレアルに残れるとの噂もある。高齢化したチームではチャンス有り。
そして岡崎であるが、新監督の最初のフォーメーションでのレギュラー入りは逃した。
まずは練習時の動きで認めさせること。そして出場して得点としての結果を残すしかない。
腐らずにやるのが岡崎の良い所だが、スタメンで出ないと持ち味が出にくいのも心配である。
途中出場でも長い時間を与えて欲しいものである。
現在、チームは最下位だが、まだシーズンの折り返し地点であり3連勝もすれば順位も上がる。
まずは残留目指してゴールを積み上げてもらいたい。今後の両者に期待してます。
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