2008/7/31  22:19

ヒマワリのようなCaroleおばさん  音楽

7月は今日で終わりですね。明日はアッコちゃん&変態マークへ行くことにしました。

さて、昨年のヘンテコな組み合わせのJoint Liveを経て、満を持してのCarole単独公演です。
昨年の公演では短い時間であっても濃厚なLiving Room Tourのエキスを聴かせてくれたが、
今度はフル・スケールでのライブだけに満足度は一段と高いと思います。
昨今のこのツアーのアメリカでの高評価と共に昨年の日本での観客の暖かい歓声が、彼女を
再び日本に呼び戻したものと思っています。今の3人での楽曲を前面に押し出した構成で
彼女は今再び自信を持ってLIVEに臨んでいることが伺えます。

キョードー東京ではスケジュールの発表と共に先行予約もすでに始まっていますが、
11/10.11@オーチャードホールがS16,800円A14,700円、11/21.22@国際フォーラムが
S12,600円A10,500円といい値段です.......。2004年7/21にPhiladelphia@Tower Theatreで
このツアーを見ていますが、その時も$91.55と結構しましたからね。今回の最安位か。
コバヤシ氏情報によると国際フォーラムはJacksonとかぶるらしいので、行けるのは
高いほうのオーチャードか。いずれにしてもLiving Roomと呼ぶには大きすぎます(爆)
昨年のJoint千円落札したのでいい席なら大盤振る舞いしてもいいが、やはり1万円以内で
見たいと思ってしまうオヤジであります。まあ、いずれにしても一度は行くと思います。

Caroleを初めて見たのは1989年11/16。当時在住していたPittsburgのシリアモスクでした。
その翌年の3月に来日してNHKホールでLIVEをしたはず。11/16の日記には、
「キャロル・キングに思わず感動してしまった。40女に感動してしまうのも情けない
話ではあるが、とにかく良かった。"You've Got A Friend"なんてずっと一緒に歌って
しまったし、"Natural Woman"や"Locomotion"等など昔の名曲もふんだんであった。
元気もよく、年よりも若く見えました。まだまだやれますよ!!」と記している。

また、2004年の日記では、
「8:10にキャロル・キングのステージは始まった。曲中に"Welcome to My Living Room"と
歌っているように、彼女とルディ・ゲス、ゲーリー(?)とのアットホームなコンサート。
隠すことなく62才と歌う。1部は1時間5分。曲間のMCも多く、nativeでない身には少し辛い。
新曲中心、後半は60年代の他人に書いたヒット曲集。
最後は"Will You Still Love Me tomorrow"。
2部はオリジナル・ヒット集とも言える展開。しかし、はつらつとしている。
彼女のやっている曲は15年前に聴いたものとほとんど同じだが、古めかしいことはない。
良き時代を過ごした彼女が作った歌は、殺伐とした今のアメリカとは違ったものを感じる。
ラストは"Earth Move"、そしてアンコールは15年前と同じに、"Natural Woman"、
"You've Got A Friend"、"Locomotion"。
精一杯歌った僕も15年前と変わっていないのだろうか」と綴っている。

「あなたは私にありのままの自分をさらけ出させてくれるのよ」と歌う度に、僕の頬には
涙がつたう。
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