2021/2/27  21:18

晴れ豆再び  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

一昨日に続いて代官山晴れたら空に豆まいてへ再訪。本日は「明日になれば」というタイトルで
3人のSSWが出演。各々ギター弾き語りのソロの様である。
ナッツを買い、変わらず2杯目からはリターンのドリンクチケットでビールの杯を重ねた。

10分押しの17:10に先鋒の石指拓朗(いしざしたくろう)からスタート。お初です。
アコギに日本語のオリジナルが清々しい。変な英語を挟まない歌詞を評価するワタシとしては
それだけでOK。ハーモニカを吹く曲はリズムが上がってモアベター。
会場を暖めて35分で風の様に去っていった。

ビールを追加して10分の転換後は中堅の夜久一(やくはじめ)。彼氏もお初でエレキの弾き語り。
自作詞を頭に加えての"赤とんぼ"をオフマイクで始めた。
そしてそのままオリジナルへ入り、センターマイクへと移って行った。
以降はオリジナルを途中からは座って弾き語った。
ギターも滑舌の良い歌もイケテます。かなり良かった40分。ゆったりした流れを堪能。

再度の10分の転換後に大将の見汐麻衣登場。彼女は2度程観ているが、SGを手に取り
以前組んでいた埋火の曲から始めた。そしてNOKKOの"人魚"のカバー等も歌った。
ギターは曲毎にエフェクターを噛ませて色合いを付ける。
ソロでの「うそつきミシオ」はシティポップの良盤と捉えているが、
そこからの"話をしよう"は弾き語りなのでチョット大人しめ。
BTSにハマっているらしく、韓国での公演を目指してのハングルでの新曲も披露してくれた。
ラストは「うそつきミシオ」からの"1979"で締めての40分。
前二者に比べてお姉さんはしっとりしてましたね(笑)。

怪しい日本語がはびこる現代に、この日の三者は綺麗な日本語を歌って聴かせてくれた事が
オジサン的には嬉しかった。日本語には沢山の綺麗な表現があるのだから。
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