2021/3/3  21:28

Plays 浅川マキ  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

緊急事態宣言も延長の気配ですが、本日は新宿ピットインへ
「梅津和時 プチ大仕事」を観に行って来ました。お題は「Plays 浅川マキ」。
梅津さん(s.cl)、さがゆき(vo.g)、吉森信(p)のトリオでの演奏。

定時の18時に3人が出て来て、梅津さんのアバンギャルドなアルトサックスのソロから
"セントジェームズ病院"が始まる。
"マイマン"と続いてから「マキさんとは演る事はなかった」との梅津さんの弁。
さがゆきはマキさんと最後に会ったのはここピットインだったらしい。
クラリネットに持ち替えファド的な"裏窓"が始まる。そして再びアルトサックスで
"朝日楼"。吉森のブルージーなピアノが沁みる。
そして暗い日曜日"ではバリトンサックスを梅津さんはブローした。
1部ラストは"それはスポットライトではない"。
サビで梅津さんは歌い、自然発生的にクラッピングが起きた。何とも心地良く1部は50分で終了。

15分の休憩後、"夜が明けたら"で再開。1部では1曲しか聴かれなかった
さがゆきのアコギが2部では結構聴けた。
"赤い橋"、そして"ふしあわせな猫"、"猫のねごと"と続く。
まだ演った気もするが本編ラストは梅津さんと吉森がインストを連ねてから
終盤でさがゆきが加わった"グッドバイ"。2部では梅津さんはフルートも吹いた。
下がらずにアンコールを"かめも"で締めた。2部は45分。
ブルースでありジャズであり流行歌でもあるよね浅川マキ。良かった。

浅川マキがデビューしてから50年の時が過ぎたが、まだまだ歌い継いで行く人がいるのが
歌の持つ普遍性。素晴らしいよ。
マキさん今日は降りて来てはくれなかったかな?彼女はやはり唯一無二の人なのかもしれない。

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