2021/4/6  8:46

そろそろサヨナラか  音楽

先週何枚か届いたCDの中にNeil Youngの2枚のLIVE盤「Way Down In The Rust Bucket」と
「Young Shakespeare」がある。
前者はCrazy Horseとの1990年、後者はソロでの1971年の録音で2.3月と連続リリース。
共に演奏も楽曲も良いのであるが目新しさが無いのに不満が残る。
特に前者のツアーからは「Weld」というLIVE盤が既にあるのに何故?
「Return To Greendale」はあきれて買わなかったが、これも買わなくても良かったかも。
BOXの「Archives Vol.U」は未発表曲満載なのだが、何枚か既発が含まれている上に
高額なのでこれも見送った。こっち買った方が楽しかったかも。チョット残念。
最近のNeilは新作はイマイチ、発掘物も「Homegrown」みたいなのは少なく、
お手軽LIVE盤でお茶を濁しているのが頂けない。枯渇感は否めないし、儲け主義な感じも。
ダリル・ハンナに洗脳されているような感じが更に寂しさを増します。
旧譜も少し昨年末に少し整理したが、購入するのはそろそろサヨナラの時期に来ているのかも。

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