2021/4/9  9:26

これはチョット辛い  

先月にWoodstock Cafeに行った際にABマスターから押し入れの遺物として
何冊か本を頂いた。その中の「映画芸術'75 10〜11月号」をやっと読み終えた。
もう45年も前の本だから昭和の時代が封印されている。
当時は「スクリーン」や「ロードショー」の洋画雑誌から、やっと図書館で「キネマ旬報」を
読むようになっていたのだろうか。趣味的な「西部劇通信」ってのも隠れて読んでいた。
しかし「映画芸術」を読んだ記憶はない。
読めば本号だけなのかもしれないが、妙に内容がエロイのである。
これはABマスターに試されたのかワタシ?それとも毒舌オヤジへのイジメか?
日活ロマンポルノや新東宝等、邦画が斜陽気味で低予算映画がゲリラ的に活動していた賜物。
記事はやたら難しく書きたがるライターばかりで、読者への紹介の意味合いは少なく感じる。
画だけでなくライター自身もマスターベーションを繰り返すばかり。まあ、そんな時代だった。
せっかく頂いたので読み飛ばす事はしなかったが、目を進めていただけで残るものは少ない。
チョット辛かったなこれは。当時はポール・ニューマンと西部劇を追っていたはずだ。

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