2021/6/7  21:29

日本代表対タジキスタンは4-1で勝利  スポーツ

サッカーW杯アジア2次予選の日本vsタジキスタンは、最終予選を決めている日本が4-1で勝利。
U24のオーバーエイジ枠で守備の主力を抜かれており、今回はテスト的な色合いの試合。
4バックは総取替であり、ボランチには川辺が先発した。
前線も南野は残したが左に原口、右に古橋、トップに浅野を起用した。
最初はスペースがあり浅野のスピードも生きたがそれも序盤のみでしたね。
それでも浅野のシュートから古橋が押し込んで先制。
しかしそんなに経たないうちらタジキスタンにヘッドで同点弾を叩き込まれる。
相手にルーズボールが渡る事も度々あり、この日はやはり連携はイマイチ。
2次予選を無失点でいた所を失点してしまい、今日先発したバックスが最終予選に残るのは
ちょっと厳しくなったか。
前半の内に南野が流石の勝ち越しゴールを挙げて2-1で前半を終えたのはまずまず。
後半も交替枠をフルに使って選手を試し、橋本・川辺に代表初ゴールが生まれて4-1の勝利。
後半に鎌田が入る事ににより、前線に落ち着きが生まれた事は間違いない。
もはや鎌田は前線の指揮官としての地位を確立した感がある。今後も楽しみな選手です。
今月の残り2試合で更に選手のテストは続く。今日は谷口はボランチで入れたが、
次は植田と共にCBでテストされるのでは。予選のキルギス戦よりもセルビア戦に注目です。
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