2021/7/16  22:49

林海象の世界  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

梅雨明けの暑い日、キネカ大森へ林海象監督の「夢見るように眠りたい」と「BOLT」の
二本立てを観に行く。

前者は1986年の処女作を2020年にデジタル・リマスターしたもの。
モノクロで一部効果音や音楽、弁士の声は入るがサイレント映画であり、
の映画愛溢れる一作。何よりも詩的なタイトルが秀逸です。
後者は2020年公開の最新作。三つのエピソードで構成され、原発から漏洩する汚染水の
ボルトを締める事から続く永瀬正敏演ずる作業員の数奇な人生を綴る。カラー作品だが、
シリアスな内容と共にトーンはダークに進む。
林監督はカラーで撮ってもモノクロ感の強い人だ。

今日で東京のお盆も終わるが、緊急事態宣言下であり、墓参りは姉さんに今年もお願いした。
秋のお彼岸には越境できれば良いのだが、今はまだまだ
Don't Across The River(by America)ね。



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