2021/7/16  22:56

二胡  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

映画を観てから代官山へ移動。時間があるので久しぶりに蔦屋書店をゆっくりと一回り。

18:30の開場と共に晴れたら空に豆まいてへ入る。当然ノンアルコールと思いきや
ムーンシャイナーがあるような。リーガル・マインド溢れるワタシはもう何にも言えません。

5分押しの19:35に優河が出で来てアコギを手に取り"さざ波よ"から歌い始める。
サポートはピアノの谷口雄。彼女は息を吐くように優しげに歌う。
所謂はウィスパーリング系なのだろうが、耳に心地よい歌声だ。
"空想夜歌"、"June"と気持ち良くなった所で、配信の新曲"夏の窓"を聴かせてくれた。
ブラジルで最終マスタリングをしたという曲はフォークっぽいちょっと明るめの曲。
もう1曲演っての次の曲は映画「全裸監督2」で路上のSSWとして出演した際に歌ったという
Carole Kingカバーの"It's Too Late"。これが入りの歌詞を思い出せず何度もやり直す
グズグズのでき(笑)。「ライブハウスで歌い始めた頃、彼女の曲はよく歌っていた」とは
言うのですが……。但し、ピアノの谷口はそんな事は気にせずにキャロルのフレーズを
気持ちよく弾いていたのでした。
気を取り直して"めぐる"、"うつつ"と歌って45分の演奏を終えた。
相変わらずの気持ち良い歌声に酔いしれた。
8/6には魔法バンドでのライブがあるが、いけるかな?

10分の転換後、メインのNRQが出てくる。お初ですが、ギター、二胡、ウッドベース、
ドラムスの四人組。ドラマーはクラリネットやサックスも曲によっては吹いていた。
二胡の優しげな響きが効いているが、それほどオリエンタルな感じはしない。
まあ、中華ローカルな楽器がポピュラー・ミュージックの中で鳴ってるのですから、
チェロやバイオリン的な使い方なのかもしれない。
音的には各人が提供する曲によって様相は変わる。アバンギャルドな曲もあれば、
爆音のハードロックもある。基本はインストなので、故鈴木常吉への提供曲"雨"も
ボーカルなしの演奏だった。
ラストでは優河と谷口も参加し、アンコールは優河主導の"Water Is Wide"で締めた。60分。
優河見たさに来たのだが、メインもなかなか楽しい演奏を聴かせてくれた。

終演は21:35。隣の客は大声を挙げていたし、ドリンクや終演時間等ハコの姿勢に
疑問を感じた事は否めない。
緊急事態宣言が明けるまではこのハコへはもう来る事はないだろうな。



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