2021/9/10  15:41

「地球の細道/安西水丸」を読了  

図書館で借りて来た「地球の細道/安西水丸」を読了。
前回図書館へ行った時に本日返却図書の棚にあったので借りて来たのでした。
イラストレーターでエッセイストの作者が旅に出た時のエッセイをイラストと共に92編収録。
2014年に亡くなられるまで連載していた様であるが、国内・海外と大体半分位の比率か。
海外は行ったことがある所が幾つもあるが、国内はほとんど行ったことがないですね。
それだけにこれから国内旅行も楽しめるって事。早くコロナが終息してほしいものです。
作者は歴史に詳しく、特に城に執着を持っていた様だ。ワタシも旅先に城があると良く行く。
歴史に疎いワタシと違い、作者は日本史に詳しいね。もっと大河ドラマ観ておくんだった。
歴史小説も苦手なジャンルでほとんど読んだ事が無い。知らない事はまだまだ多い。
旅好きなワタシにとっては非常に楽しめ貯めになる一冊でした。

安西氏はWOWOWの「W座からの招待状」という小山薫堂と組んでいたのを観ていた。
風貌的に高橋幸宏と重なるものを感じていたが、イラストと共に穏やかな空気を運んでくれた。
死後に跡を継いだ長友啓典も亡くなり、今は若返って信濃八太郎が小山の相方を務めているが、
信濃氏が長らく元気で活躍してくれる事を願うばかりである。

今、安西氏を検索してみたら世田谷文学館で「イラストレーター安西水丸展」をやっている。
それも当初の8/31迄の予定が9/20迄に延長になっているじゃない。
これはワタシに来いと言うサインに違いない。折角なので残り10日の期間中に行ってみよう。

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