2021/10/12  23:20

旧友再会  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、代官山の晴れたら空に豆まいてへ青柳拓次とPort Of Notesのジョイント公演を観に行く。
サッカー代表戦の日だったが、うっかりチケット買ってしまった(汗)。
崖っぷちで気になる対豪州だが、応援しない方が勝ったりして(笑)。
青柳と畠山美由紀は、かってはDouble Famousでバンド・メイトだったので共演も期待大です。

最前列でビールを飲みながら待っていると定時を5分過ぎた19:35に先行の青柳拓次が出てくる。
ガットギターを手に取り、短いインストから始めた。それからは柔らかなギターの音に乗せて
歌っていく。ギターはボサノバっぽい時もあれば、James Taylorの様な感じの曲もあった。
彼のソロは和のテイストに溢れている。今年中にリリースするというアルバムからの新曲や
沖縄の"安里屋ユンタ"や小笠原の歌も聴かせる。穏やか演奏と唄の60分。
最後は手拍子を交えての台湾での思い出と共に"猫空(マオコン)"でまったりと。

15分の転換後は後攻のPort Of Notesの登場。畠山美由紀のボーカルと小島大介のギターの
デュオ。小島もガットギターでボッサなギターの伴奏を付ける。
7月にリリースした25周年記念の「TWO」からの曲を中心に進める。
セルフ・カバー・アルバムであり曲は歌いこんでいる。小島曰く「明るめの曲」との事らしい。
未収録の英語曲"If You Were Coming In The Fall"やJesse Harrisとの共作曲
"高台の家"も演奏してくれた。
いつ聴いても畠山さんの歌は上手い!もっと英語曲も聴きたかったの50分。

そしてアンコール的に青柳とPort Of Notesのジョイントが行われた。
ガットギターの共演も途中から小島がパーカッションに持ち替えてジャム的に1曲、
そしてもう1曲演って10分程でお終い。
古い付き合いの3人だけに暖かな雰囲気のエンディングになった。なかなか良かった。

終演は22時。相変わらずこのハコはイリーガルな感じです(笑)。
年末の畠山さんとアン・サリーの「ふたりのルーツ・ショー」も楽しみです。

チェックするとサッカーは日本が2-1で豪州に勝利していた。さあ、帰って録画を見よう!

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