2021/12/6  17:05

早世の天才  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

曇り空は寒さを増す様な気にさせてくれる。
ヒューマントラストシネマ渋谷へ「ジョン・コルトレーン チェイシング・トレーン」を観に来た。
昨今、音楽映画も増えたが、これもコルトレーンのドキュメンタリー映画。
ジャズ門外漢の看板を掲げており、新書の伝記本を読み、音源も少し聴いてやって来た😅

一冊読んで来たので吸収は良かった。
「至上の愛」の人は、長崎や広島でレクイエムを奏でた。
読んだ本の著者である藤岡靖洋氏がコレクターとして
大きくフューチャーされている事には驚いた。
長崎放送の人が駅で出迎えた時にコルトレーンが列車から降りて来ず、
中へ入るとフルートを吹いて彼の地での音を探していたいたというエピソードも秀逸だ。
テナーやソプラノサックスのイメージが強いが、フルートって所が天才は違う😀
その反面、ヤク漬けになったり、不倫に走ったりと人間臭い所も見せてくれる辺りは時代か?
早世した事で美しいままに語られている事は羨ましい。



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