2022/1/14  23:33

弾ける三人の歌姫  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日はブルーノート東京へJINTANA & EMERALDSを観に行ってきた。
コロナ感染者の急増が気になるが、まあルールを守って気をつけて。

ナッツを摘んでビールを飲んで開演を待つ。
開演前DJはイラストレーターの永井博らしいがスウィートなソウルを回していたね。
2nd定時の20:30になるとバンドの3人、ギターのKashif、ドラムスの南條レオ、
ラップスティールのJintanaが先ずは出てくる。ベースレスでしたね。
そしてフロントの3人の歌姫、一十三十一、カミカオル、ひかりが加わって演奏が始まった。
はて、1曲目は何だったか😅
この日は昨年リリースのレコ発だが新譜の曲だけでなく1stの曲もドンドンと演奏した。
一十三十一中心だが、フロント3人がメイン・ボーカルを交代しながら進めた。
ネオ・ドゥーアップと謳っているが、スウィート・ソウルといった感じの曲もある。
ガールズ・グループらしく、緑色のミニできめた振り付けもイカしてる。
オリジナルは英語詞が殆どだが、"Mirage"等の日本語詞の曲もチラホラ。
"Destiny"は一十三十一の可愛らしさが爆発してました😀
アコースティック・コーナーでの"Moon"、そしてEverly Bros.の"Let It Be Me"も
なかなか良かった。
"Love Again"では米歌手Los Retrosの代わりにゲストのsauce81が一緒に歌い、
ライブ終盤ではサックスの浦野紘彰が加わってよりサウンドが煌めいた。
本編ラストはモータウンのSupremsっぽい"18 Karat Days"で弾けて終えた。
そしてアンコールでは"Runaway"と"Drip Trip"をメドレーで演ったが、
ここではKashifが小粋なギターソロを弾いてみせた。
そして再度sauce81を呼び入れ、愛奴の"二人の夏"のゆったりしたカバーで終えた。75分。

お遊びのなんちゃってガールズ・グループかと思いきや、これがなかなかちゃんとしていた。
3人の歌姫はソロにコーラスに良い味出しまくり。
ラップスティールが時々ハワイアンぽくなったのはご愛嬌。楽しませて頂きました🤗

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