2022/1/22  22:15

メキシコの風  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

今年一本目の映画はヒューマントラストシネマ渋谷での「クライ・マッチョ」。

「俺が演じられる役はもう余り無いんだ」とセミリタイヤを決め込んでいた
クリント・イーストウッドがメガホンを振るいながら演じた作品。沁みる。
牧場をクビになった元ロデオ・スターが、友人の息子をメキシコから連れ戻すというお話。
息子と親しくなっていく中で、彼を男に育てていく様が微笑ましい。
彼は自分の意思で国境を越えた。
途中に逗留する町での人々との交流も素敵。
メキシコのパタくさいが、暖かみのある空気を良く描いている。
「あれっ」と思っていたら、エンディング・クレジットにドワイト・ヨーカムの名前。
イーストウッドをクビにして彼に息子を向かいに行かせた牧場主の役を演じていた。
主題歌も彼だったのか?
91歳のイーストウッドとワーナーとの蜜月がいつまでも続く事を願って止みません。

20歳の時、エルパソから2セントの渡橋料を払い、国境を超えてファーレスの街へ行った。
そこは街の風景も流れる風も違った場所だった。バカラックの"Mexican Divorce"の世界だ!

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