2022/4/24  20:50

工房のLIVE  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

雨降る中、家より徒歩圏内のYUKUIDO工房へ。この日は中山うりのLIVEへやって来た。
普段は家具を作っている工房は天井も高く赴きがあって好き。

ハイネケンを飲んで待ち、5分押しの17:05にうりさんはガット・ギターを手に取り
ヴァイオリン、チェロの女性二人と柔らかに始めた。
二曲目からはギターの安宅浩司が加わる。"風邪薬"でペダル・スティールを弾くが、
以降は1部での彼はアコギで通した。コーラスも付け、相変わらず達者なサポートを見せる。
三曲目以降は、うりさんは主戦のアコーディオンに持ち替え、時には
トランペットも吹きながら進める。穏やかな歌声に柔らかな弦が被る様は、
時にホンキートンクでありオールドタイミー。心地良い時間が進む。
高田渡の"生活の柄"を混え、"窓際のトランペット"、"回転木馬に僕と猫"、
"茶をすする"等など。1部ラストは安宅と二人で"僕じゃない"。45分。

20分の休憩後、ヴァイオリンとガット・ギターのデュオによる"恋する惑星"で再開。
以降は四人で演奏は続く。うりさんはアコーディオン主戦にギターを少し多めにしたか。
安宅のペダルは3曲と3倍増し、そしてスライドも1曲でプレイした🤗
"雨のピチカート"、"ラストシーン"、中華風な"青春おじいさん"、
スウィングする"マドロス横丁"等などが聴けた。
個人的には"メロンソーダのさくらんぼ"がお気に入り。
本編ラストは"蛇口"、そしてアンコールでは夏に公開の映画のエンディングで使われるという
10年前の曲"ホタル"で締めた。2部は60分。

弦入りの編成による新しいアレンジという事で彼女自身も楽しんだ様だ。
彼女の歌詞も曲も歌いっぷりも、何か郷愁を誘う。
イタもののDino Baffettiっていう綺麗なアコーディオンを使ってた。
「曲は短めに」と何度もアピールするこの日のうりさんでした。

外に出ると雨は上がっていた。近場のLIVEはイイ。さあ、帰って飯にします。

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