2009/12/18  21:38

マルチな彼女  音楽

予告どおり昨晩はAXで鈴木祥子のLIVEでした。定時の5分押しで客電が落ちスタート。
暗がりに出てきた彼女は、ステージ真ん中のドラム・セットに座り、スティックを取る。
最初から激しいドラミングで始まる。「お〜ゼップの"Rock and Roll"じゃないの」。
歌えるドラマー健在です。それから立続けに3曲位ドラム&ボーカルの形を続けたが、
息も乱さずに歌いきったことは賞賛に値する。相変わらずの男前で惚れ惚れします。
この日はソニー時代の「SNAPSHOTS」「Candy Apple Red」にシングルや未発表曲を収めた
コレクションアルバム「SHO-CO-SONGS 〜collection 3〜」のリリース記念LIVE。
ということでこのアルバムの曲ばかり。コアなファンでないワタシは持ってないので
ただ聴き入るのみ。しかし彼女はオルガン弾いたり、ギター弾いたりとマルチに楽器を持ち替え
見ているほうも楽しいのです。これらのアルバムは彼女曰くロックに目覚めたころということで
この日はBandを従えての、ノリの良いステージだった。バック・バンドのジャック達の曲や
彼らと作った新曲の"My Sweet Surrender"なんてのも演奏された。彼女は洋楽ファンであり
十代でのアメリカ生活などからオリジナルもアメリカン・ポップスのテイストが感じられる。
うん、それがいい。アンコールではムーンライダースのくじらや、サックスとトランペットも入り
よりにぎやかに。赤いミニのドレスで出てきた彼女は、先日の大滝トリビュートの名残か
"Rock'n'Roll お年玉"なんてのもかましてくれた。44才なのに時々少女っぽいそぶりも見せる。
この小悪魔が(笑)。CRTの隣のお姉さんも、いい感じに年を重ねているようです。
椅子があるというのに終始立ちっぱなしの1時間55分。パワフルな女史は男勝りでしたね。


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