2011/2/15  21:16

カキコ......消えた  音楽

昨日録画してたグラミー賞の授賞式を見て、今カキコしてたんだけど.....消えました(涙)。
と言うことで、少しダイジェストっぽく書き直してみました。

個人的ハイライトはMumford & SonsとAvett Brothersが続けてLIVEを行ったところか。
英米と出元は違えども、肌合いは妙に姻戚関係を感じる。バンジョーを上手く取り入れた
土臭さがワタシの興味を引く。さらにジョイントしたBob Dylanに世間の目は行くのだろうが
ワタシは祖父の遺産を今に引き継ぐ彼らに拍手を送ろう。そして穴馬的に年間アルバム賞を
かっさらったArcade Fireも素晴らしい。受賞後にアンコール的に二度目のLIVEをしたのも
たまげたね。カナダのバンドらしく翳りも感じるが、音は弦も巧みに扱い溌剌として若々しい。
昨年初めて聴いて、遡って3枚聴いたが結構良いよね。LIVEも定評あるし、見たいなコイツら。
そして初めて知ったBruno MarsとCee Lo GreenにもSoul好きの血が熱くなるものを感じました。
今なら安価で買えるから、バスケットに入れますか(笑)。こういったショーケース的な意味合いも、
グラミーの良いところかもしれない。大ベテランのMick JaggarとBarbra Streisandもオーラ
出しまくりですばらしかったね。MickはジョイントするRaphael Saadiqを軽くノックアウトし、
Barbraの紹介には映画で共演したKris Kristoffersonを充てるところが何ともニクイ演出だ。
ちゅうことで肩の凝らない良質な音楽番組を楽しんだのでした。司会のジョン・カビラと
滝川クリステルの派手さ加減もお祭りらしくて悪くないッス。
しかしカビラ兄弟は、いつもテンション高いね(爆)。






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2011/2/16  8:34

投稿者:ともなが

BOMのお仕事が落選しちゃって残念でした、、

http://www.tomonaga-clinic.com/

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