2011/2/18  22:35

Princess Taylor  音楽

そう呼びたくなるようなキュートなステージ・アクション。初来日からちょうど1年となる
同日の2/17にTaylor SwiftのLIVEを武道館で見てきました。「あんな娘っこも聴くのかい」と
蔑まないでね。可愛い上に、楽曲は自作というPop CountryのSSW。いまだ21歳の若さであり、
ステージングの勢いはすごい。18:40頃に着くとステージでは日本人が歌っていた。
オープニング・アクトがあると聴いていたが、開演前の時間にやることになっていたらしく
助かりました。ラストにThe Bugglesの"Video Killed The Radio Star"をやったのだが、
昨年トクマル・シューゴもやっていたことを思い出した。The Bugglesって結構影響大なのね。
しかし周りを見ると若い娘が多い。昨年も思ったが、女性に好かれるタカラジェンヌのごとし。

19:12に客電が落ち、カーテンが開くと2段になったステージの上段で彼女が歌いだす。
曲は最新アルバム「Speak Now」からの"Sparks Fly"だ。このアルバムはカントリー色を薄め
ロック・フィーリングたっぷりな曲が多いが、この曲もギターがよく鳴っている。バックは
リズム隊にキーボード、ギター3本にフィドルとコーラスという8人の大所帯。フィドルの女性と
Taylorがギターを弾く時は、フロントに5本のギターが並ぶ。でも、最近は彼女あまりギターを
弾かず、ハンドマイクで髪を振り乱しヘッド・バンキングを繰り返す。それ見て娘たちが
嬌声を上げる。あ〜若いって素晴らしい。次の"Mine"で彼女の弾く赤いレスポール綺麗でした。
新譜のツアーとうことで新譜からの曲が続き、Pop CountryというよりもRockのコンサートの趣。
ピアノを弾いたバラードの"Back To December"は本日初めてCountryっぽかったが、
"Better Than Revenge"はBon Joviの曲みたいで、終盤のツイン・リードの心地よいこと。
その間にお召かえでしたね。以後、お着替え多数。青いドレスに着替えポニーテールにまとめ、
女性3人でオールディーズっぽくせまる"Speak Now"の彼女本一で綺麗でしたね。
そのまま客席へ降り、アリーナ後方のミニステージへ移動。まってました、ここにくるだろうと
見ていたが、ここが南東の自席からは結構近いのだ。ここで彼女はウクレレを取り、前作の
タイトル曲"Fearless"を歌う。そしてアコギに持ち替え"Fifteen"と続く。「う〜ん、Countryっぽい
曲の多い前作の方が好きかな」と思って聴いてた。次の"You Belong With Me"を歌いながら、
メイン・ステージへ戻る。しかしこの曲キャッチー。新譜から再び数曲やり、アンコールを
1曲やって幕。曲数は相変わらず少ないが、初来日が60分だったことを思えば、90分
やってくれたし成長した姿も見て取れた。何より大きいステージでも堂々としたステージ・
パフォーマンスを見せることに驚かされる。グラミー取ったし、この1年で場数も踏んだか。
新譜のツアーなので以前の曲はあまり聴けなかった。そんな具合で我が愛すべき
"Should've Said No"が聴けなかったのが心残り。「Countryも捨てないでねTaylorちゃん」(爆)

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