2011/2/21  23:25

ちょっとガッカリ  音楽

数年前から復活してLIVEをしている、Moonridersの鈴木博文と美尾洋乃のユニットMio Fou。
チャンスがあれば聴きたいと思っていたが、昨日、時々見ている小川美潮と渋谷毅との対バン
とのことで、早速渋谷クラシックスへ行ってきた。山手教会の下ということは元のジャンジャン?

ビール飲んで一番前の端っこで見ていた。最初は美潮さんと渋谷さんのデュオ。相変わらず
まろやかな歌と、それを包む暖かなピアノ・タッチ。"はじめて"から始め"ワン・ノート・サンバ"等
50分位聴かせてくれた。いつもに比べ天然ボケのMCが少なくて少し寂しい。Moonriders系の
ファンが多いと見え、少なからずアウェーの雰囲気がそうさせたか。なんかほっとする二人です。

少し休憩してMio Fouの二人が出てくる。インストの"ピカソの青"から始めて、
"夢見るジュリア"へと移ってゆく。しかし静かなたたずまいである。博文氏のソロも耽美的だが、
二人であっても印象はそう変わらない。美尾洋乃がボーカル取っても、大きく印象はかわらない。
所詮は物静かな二人。博文はアコギとベースそしてリコーダー、美尾はピアノ、ピアニカ、
バイオリンと楽器を持ち替えるが、そんなにプラスアルファは感じなかった。でもってちょっと
ガッカリの60分。アンコールで美潮&渋谷とジョイントして初めて化学反応が起きた感じ。
あ〜もう見ることなさそ。Moonriders離れに、どんどん加速がつく今日此の頃であります。
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