2011/6/5  15:26

慌ただしくも充実した1日  

昨日は明日からの健診のセットアップで久々の休日出勤。予定通りに午前中で終え、
午後2時まで残務処理をしてから神保町まで一歩き。古本屋を覗きながら三省堂まで。
手持ちも切れたので三省堂のぴあで6/14 HEATWAVE@Duoと6/18 Soulflower Union@Duoの
チケットを購入。共に贔屓しているが昨年は一度も見ることはなかった。こういった外タレ日照り
の時に見ておくのもよかろう。山口洋がギックリ腰明けなので、ちょっと心配ではあるが(笑)。

二仕事終えて明治大学へ足を向ける。「アメリカン・ミュージック再発見」の5回目。
この日はブルーグラス&オールド・タイムだったのだが、トイレで会った倉品さんから
「今日はゲストで中村まりさんのLIVEあるみたい。石川先生が言ってたよ」との衝撃コメント。
一瞬オシッコ止まったか(爆)。教室に入って席に着けば「あらら、キーノさんじゃない」と
旧知の古屋先生から声を掛けられる。おやおや、この日はゲストは他にもいるようで。
そんな具合で講義は早めに切り上げられ、講義内容に即したゲストが1曲ずつ披露してくれた。

まずは元ジューン・アップル編集長佐々木仁さんがギターで1曲。次いで鎌倉のフォトグラファー
キッチン・シスターズの大社優子さんのバンジョー。そして古屋先生は弾き方の講釈付きで
オートハープで1曲。「キーノちゃん写真撮ってね」と言われたので、預けられたデジカメで
数枚パチリ。次は石川先生もバンジョーなのだが、大社さんと違った味わいは演者の個性かな。
そしてラストが中村まりさん。まともに聴いたのは5年前の赤坂グラフティだけだが、昨年の
ジェフ&エイモスでも「真夜中のオアシス」を歌っていたのを思い出す。講義の中でも話が
出ていた Mississippi John Hurtの"Sliding Delta"を歌ってくれた。評論家諸氏も絶賛するが
いいよね彼女。と言うことで何ともお得感のある講義でした。サクラ親父として「曲がかかった
Grismann&Garciaの"Shady Grove"のアイリッュ・トラッドとの姻戚関係とその出目」、
「ロック畑からのアプローチであるNGDBの「永遠の絆」の評価」を質問させて頂きました。
後者は数日前にHMVのHPの「中村まりの無人島レコード」で彼女が同パート3を挙げていたので
キャッチーだと自画自賛です。終了後の飲み会(打ち上げ)にも紛れ込ませていただき、
さらに楽しい時間は続いたのでした。いゃあ授業料払う価値ありました。



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