2011/6/23  0:13

勝負に惜しいはないけれど....惜しかったゾ伊達サン  スポーツ

「ドロー悪すぎ」と思った2回戦での対ヴィーナス・ウィリアムス。しかし伊達さんはさすがだ。
1セット取った上、ファイナル・セットも互角の接戦で3時間以上の戦い。しかしここで
勝てないのも勝負の世界らしい。「あ〜番狂わせをやらせてあげたかった」。
試合後の観客の大きな拍手は彼女に送られたものも多かっただろう。ただし彼女は勝つために
試合をしているので、接戦でも負けてしまえば楽しくないに違いない。まあ、このチャレンジ
見ている方は十分楽しませてもらっているのです。若手も頑張ってね。

彼女が本日試合をしたウィンブルドンのセンターコートですが、ここで1998年にワタシも
ヒンギスやサンプラスの試合を見ているのが自慢です。フランスW杯の日本vsジャマイカの翌日
パリから飛来し、長いこと並んでセンターコートのチケットが買えたのでした。
中日の土曜日で割引の日でしたね。リサーチ能力を駆使しているのは昔も今も変わりません。
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