2011/6/28  0:10

宮間の一発で初戦辛勝  スポーツ

女子W杯初戦の対ニュージーランド、6分に大野がインターセプトして永里にスルーパス
これが決まった時は「今日は何点取れるのか」と思ったが、そんなに上手くは行くはずもなし。
体格にまかせロングボールを放り込むニュージーランドにワンチャンスを生かされ、ヘッドで
あっさり同点。それから取れそうで取れずに前半終了。芝のせいかパススピードが遅く
カットされることが多かった。あの澤でさえ、まともに球が足についてない感じだった。
そのためか分からないが大野に代えてドリブラーの岩渕を入れたのが転機でしたね。
彼女が突っかけたドリブルで正面のFKを奪い、それを宮間の正確なキックがネットを揺らした
のでした。この選手はアメリカでも活躍したが、視野の広い戦術眼に長けた良い選手だ。
澤だけでなく攻撃のタクトを振れる人材が出てきたのが日本女子の躍進へと繋がっている。
ニュージーランドのように単調な攻めを繰り返す相手なら、静かに試合を終えることは
今の日本にとってはそれ程容易な事ではなかったようだ。次のメキシコ戦に勝って、早々に
決勝トーナメントを決めたいものだ。しかし目標のメダルを取るにはBグループを
首位で抜けるのが組み合わせ的にも大事なようである。まずは目先のメキシコに勝つことに
全力を注いでもらうとしよう。しかし女子も上手いよ、ホント。
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