2007/5/27

岳のたらっぽ(タラノメ)とは?  たらの芽

天然たらの芽、だいぶ入荷が減ってきました。

おそらくあと2〜3日で終了のようです。

まだ採れないこともないのですが、標高の高い場所のたらの芽(以下「岳のタラッポ」)は赤いタラッポがほとんどです。

赤いタラッポは棘が多く、何より見た目があまり良くないので市場価値が下がります。

2〜3年芽を採っているとしだいに緑がかってきます。

緑の岳のタラッポは里山のものに比べてもさらに立派です。

文章でなかなか表現しにくいのですが、毎日毎日100kg以上も入荷するタラッポを見てるので目は確かです。

色艶、肌合い、鮮度(厳密に言うと、どちらも採りたてなので鮮度は一緒のはずですが)とにかく外観が素晴らしいです。

より環境の厳しい場所に育つ分、同じ採りたてでも違って見えるのか(推測)、もしかすると一般の方には解からないのかもしれません。

しかし、採取はさらに困難で、何本に1本しか緑のものが無く、そのうえ丁度良い大きさのものはさらにその何分の一・・・。

最後のほう(5月下旬)にお届けしているのがまさに「岳のタラッポ」(緑)になります。

タラッポが終わると寂しくなりますね(やはり「王様」なので)。

お買い逃しの無いようおねがいします。







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