小江戸ものがたり/川越の町雑誌

「小江戸ものがたり」の編集発行人・NPO川越きもの散歩の代表でもあるフジイの近況報告〜美味しいもの、ひと、きもの暮らしの日々。住んでこそわかる川越のdeepな日常をご紹介。文章・画像の無断転載はご遠慮ください。

 

川越のタウン誌

川越の町雑誌のWEBサイトです「小江戸ものがたり」創刊号復刻しました。市内書店にてどうぞ。 お問い合わせはこちらへ。

書籍「埼玉きもの散歩」

さきたま出版会より書籍「埼玉きもの散歩−絹の記憶と手仕事を訪ねてー」を発行しました。繭や着物、伝統工芸や酒蔵、県内各地のまちづくりにかかわる素敵な人たちを紹介しています。 詳細はこちらから

NPO川越きもの散歩

NPO川越きもの散歩 毎月28日「川越きもの散歩」を開催しています。

埼玉の繭を購入し「顔の見えるきものつくり」を始めています。      

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投稿者:しのぶ
?!そんな政策になっているのですか?!お国のやることは首を傾げたくなることばかり・・・ 何故、文化を守ろうとしないのでしょうか。このような事実・現状も広く多くの方に知っていただきたいですね。
投稿者:koedo
<しのぶさん
3年後に国は養蚕農家への補助金を打ち切るそうです。どのような意図があるのか???もう国産である必要はないということなのか??

<yuiさん
糸作りってほんとに根気のいる細かい作業ですよね。「シルク博物館」行ってみたいです。
投稿者:しのぶ
埼玉県内に120もの養蚕農家さんが残っていらしたとは嬉しい驚きです!
確かに化粧品としても価値も高いと思いますが、着物オタクとしては是非、着物という形で愛用したいです♪
投稿者:yui
横浜の山下公園(または大桟橋)近くにある『シルク博物館』では、初心者向けの、真綿づくり体験も開催しています。私も体験してみましたが、素人にはとても難しい作業でした。何と3年程度の経験が必要だとか・・・でもそのわりには低賃金・・・なのが真綿作りの現実なのです。

というわけで、今度の養蚕の話・絹の話の講演会を楽しみにしております。
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