小江戸ものがたり/川越の町雑誌

「小江戸ものがたり」の編集発行人・NPO川越きもの散歩の代表でもあるフジイの近況報告〜美味しいもの、ひと、きもの暮らしの日々。住んでこそわかる川越のdeepな日常をご紹介。文章・画像の無断転載はご遠慮ください。

 

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書籍「埼玉きもの散歩」

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投稿者:koedo
銀座泰三さま
養蚕・生糸・きもののつながりが分断されていて、気づいたときにはもうこんな状況でした。

まずは身近にできるところから。埼玉県の養蚕農家のかたと交流すること。養蚕文化を残したいという思いで日々蚕を育てている人たちがいることを知ってもらいたいです。
投稿者:銀座泰三
とても興味深い写真です。繭を食い破って出てくる蛾は今まで見たことがありません。
とても参考になりました。

日本の養蚕は実態は危機的ですが、再び隆盛になるということはまったく期待できません。農水省の無能役人の補助金行政が今のような事態を生み出したのですが、新規需要が益々落ちて行く今の事態を劇的に変えること等不可能です。経糸に使えないような品質の改良もなかなか進みません。

所詮は消費量の拡大でしか解決はつかないのです。悲しい現実です。

http://ginzataizou.at.webry.info/
投稿者:koedo
福田さま
ほんとびっくりしました〜。繭のひとつひとつに蛾がはいっているということ、生命が入っているのだということ。どきりとしました。
投稿者:福田
楽しい、みんなビックリですね。大きな蛾と肌にやさしいシルクが結びつかないねー
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