小江戸ものがたり/川越の町雑誌

「小江戸ものがたり」の編集発行人・NPO川越きもの散歩の代表でもあるフジイの近況報告〜美味しいもの、ひと、きもの暮らしの日々。住んでこそわかる川越のdeepな日常をご紹介。文章・画像の無断転載はご遠慮ください。

 

川越のタウン誌

川越の町雑誌のWEBサイトです「小江戸ものがたり」創刊号復刻しました。市内書店にてどうぞ。 お問い合わせはこちらへ。

書籍「埼玉きもの散歩」

さきたま出版会より書籍「埼玉きもの散歩−絹の記憶と手仕事を訪ねてー」を発行しました。繭や着物、伝統工芸や酒蔵、県内各地のまちづくりにかかわる素敵な人たちを紹介しています。 詳細はこちらから

NPO川越きもの散歩

NPO川越きもの散歩 毎月28日「川越きもの散歩」を開催しています。

埼玉の繭を購入し「顔の見えるきものつくり」を始めています。      

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投稿者:koedo
<yurimaruさま
貸切タクシーやお店の予約、24名の移動など大変なコーディネート、ありがとうございました。要所での解説もとてもわかりやすく、横浜の町の基礎と繁栄を支えたのは絹貿易ということがよくわかりました。絹つながりの都市交流、各地のきもの団体の集まりもできたら面白いですね。


<しのぶさま
どうぞ川越へもお誘いくださいまし。横浜と川越、どちらの町も歴史を生かしたまちづくりが特長ですね。

<おけさ柿さま
あのビデオ面白そうでしたね。埼玉県の出展なので問い合わせてみます。赤レンガ倉庫、また着物で繰り出したいですね。
投稿者:koedo
<コラボさま
八高線も高崎、八王子、横浜をつなぐ絹の電車です。生糸の売り上げで軍艦を作り富国強兵が進んだといいます。日本の近代化を支えた蚕糸業が人知れず消えていく、その衰微に立ちあっていると感じます。
投稿者:yurimaru
猛暑の中、弾丸ツアーにご参加いただきありがとうございました。今回アウトラインをご紹介したので、次回からは一点豪華主義のツアーを心がけたいと思います。
今回のテーマは「絹の道の終着地、横浜のレトロモダンを訪ねる」。日本の近代化も、埼玉を始め関東近県から集められ、横浜港から輸出された絹があればこそ。そんな絹貿易の歴史を感じ取っていただけたでしょうか?
投稿者:koedo
<うなみさま
6月は養蚕の時期と重なり、横浜の展示も28日までということで、特別イベントが立て込んでしまいました。今朝、みんな寝込んでいます(笑)
投稿者:うなみ
盛りだくさんの着物散歩、堪能しました♪
弾丸ツアーでしたが、逆に再訪したい意欲をかきたてられ、あらためて日本の「絹の道」に思いをはせておりま〜す。
それにしても「きもの散歩」メンバーの底知れぬ(ウー)マンパワーを思い知った一日です。
投稿者:koedo
川越織物市場のパネル説明で中島久平さんの子孫のかたをご紹介できて光栄でした。保存運動でこの建物が残ったということにガイドをしてくださった横浜の方も感動されていましたね。絹のつながりが今の私たちの活動もつなげてくれます。
投稿者:しのぶ
会社の後輩(26歳・女性)に今、こちらのブログを見せたら興味を示しました!若いオナゴにも魅力的な会のようです!!川越に連れ出したいとおもいます(笑)
投稿者:おけさ柿
赤レンガ倉庫はおおっきな建物で目を見張るほど・・おしゃれな外観を名残惜しく眺めつつ、バタバタと立ち去りました。
上映ビデオの当時の映像は養蚕農家の様子が興味深かったです。
馬車道アイス、う〜残念!
投稿者:コラブ
 明治維新後、日本が世界の一等国を目指した明治時代、国を富ますために繊維工業を興し繊維製品を輸出したというのを学校の歴史で学びましたが、その中心が絹製品だったということは考えたことがありませんでした。 その輸出港が横浜で、関東とその周辺の多くの町がそれぞれの絹の道で横浜とつながって活気を呈していたというのを、初めて知りました。
 いまは当時とずいぶん変わりましたが、そういう昔が今につながっていることを知ると、今の後ろにいるたくさんの人間の息吹を感じ、謙虚な気分になります。
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