小江戸ものがたり/川越の町雑誌

「小江戸ものがたり」の編集発行人・NPO川越きもの散歩の代表でもあるフジイの近況報告〜美味しいもの、ひと、きもの暮らしの日々。住んでこそわかる川越のdeepな日常をご紹介。文章・画像の無断転載はご遠慮ください。

 

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書籍「埼玉きもの散歩」

さきたま出版会より書籍「埼玉きもの散歩−絹の記憶と手仕事を訪ねてー」を発行しました。繭や着物、伝統工芸や酒蔵、県内各地のまちづくりにかかわる素敵な人たちを紹介しています。 詳細はこちらから

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NPO川越きもの散歩 毎月28日「川越きもの散歩」を開催しています。

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投稿者:koedo
<うなみさん
80年代の変化がもたらしたものが、その国の国民にとって幸せだったのか。ベルリンの壁がなくなったとき、自由主義の勝利といわれましたが、20年たち実情があらわになってきたようです。当時は社会的なことはあまりわからず、クラプトンに会いたくてイギリスの会社に転職したというのがフジイの本音です(笑)。ミュージックライフの特派員になりたかったのでrockねたはたくさんあるのですが〜。
投稿者:うなみ
私も興味ぶかく拝読しました♪
振り返れば(ってまだ早いか??)
80年代って、私にとっての世界史観が根本から揺らいだ時代でした(例:まさか東西ドイツが一つになるとは…)。
そんな時代に世界を駆け巡っていたkoedoさんの回顧録(大げさ?)をこれからも楽しみにしていま〜す!
投稿者:koedo
鐘ヶ淵さま
お読みいただきありがとうございます。
輝かしい過去などといえるものではありません。日本ではたまたま職種のイメージが良かっただけです。

欧米人と一緒に働くと人種偏見は当たり前、アジア人として魅力的でいたいと思ったときに、着物が私を助けてくれました。
投稿者:鐘ヶ淵
着物つながりで時々拝見させていただいておりますが、koedoさんの輝かしい過去にただ感嘆いたしております!過去を活かし日本の素晴らしい(普段着としての)着物文化・川越の歴史を、ぜひ日本を代表する顔として世界に広めていただきたいです!
投稿者:koedo
yuiさん
川越唐桟の縞模様との共通点、自分では全然思い至りませんでした。田中優子先生がイギリスの大学で欧州におけるアジアの柄の流行(インドからのペーズリー模様など)を2年間研究されていました。スーツにストライプ柄ができたのも日本への伝播と同じように東インド会社がかかわっているかもしれません。面白いヒント、ありがとうございます。

いろんな国で様々な接点で出会った人たち、いま如何しているかな〜と思います。
投稿者:yui
こんにちは。

koedoさんは、20数年前には、英国航空の制服に身を包んで世界中を飛び回っていたのが、今では着物をまとって埼玉中(?)を東奔西走していますね。それぞれの衣服で注目すべきは、その模様。制服の縦縞と川越唐桟の縦縞に、偶然とは思えない、相通ずるものを感じます。

というわけで、B747クラシックの引退をきっかけに始まったkoedoさんのキャビンアテンダント時代のお話、これからも楽しみにしています。
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