2006/2/25

『相馬図鑑』感想文 2/6  相馬裕子
ギネスの余韻を残しつつ、一か月ぶりの月見ル君想フへ
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(今月の看板は、よーく見ると一箇所間違いが有馬温泉)

「青空をみつけた」の冒頭の歌詞のように東海、関東地方は前線一過
昨夜の雨が上がり、春のような陽気となった。

今月の「空と海が出逢う場所」はアイルランド所縁の一枚。
そしてセカンドツアーの目玉は、そのアイルランドでの噂に聞いていた
「相馬裕子九死に一生」カーアクシデントの衝撃の映像であろう。
(相馬さん本人が言っていたように)パッと見には伊豆スカイラインの
ような道路の脇の断崖!?に、樹木がクッションとなって辛うじて引っ掛
かって停まっている車が月面に映し出された時、「相馬裕子」その人の
強靭な生きる力(運命)を感じずにはいられなかった。

そんなライブで印象に残った曲を挙げると、
「空と海が出逢う場所」現在のCHEERS!のエンディング曲ということで
私には思い入れが強い一曲。
「昼休み」軽快な曲調を際立たせる、パーカッション三沢泉さんの
これまでかと次々に出てくる小道具オンパレードは圧巻。
(ちなみに髪型の雰囲気で三沢さんの顔立ちが黒川さんに似ていると
感じたのは私だけ?)
「空」彼女のお母さんへの思いの歌詞が降ってきたという曲。この
アルバムの中で相馬さん自身が作詞されている2曲のうちの1曲。

歌詞については、当時は人が書く歌詞の相馬裕子のイメージと相馬さん
自身の思いに衝突、葛藤があった、という話も印象的であった。
(だから相馬さんからのバレンタインのチョコはただ「甘い」だけでは
ないのだろう)

そして、「精進旅行」はまだ続く・・・

終演後はばぶさんと秋之助さんと渋谷で××シャブシャブ90分放題へ
腹一杯になって、小田急、ながらを乗り継ぎ帰宅。
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