2006/6/3

柿の木坂辺りで「休暇小屋」  遊佐未森
アーティスト所縁の地を巡るツアー其の二 &コンサート
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「祐天寺」から東横線を2駅で「都立大学前」に移動。
坂を上ってゆくと本日の目的地「めぐろパーシモンホール」
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開場までの小一時間、柿の木坂辺りを散策して戻ると人の列が
できていた。
新しく広い会場の席が14-15で1F席のまん真ん中。客席前半から
ステージ全景を見渡せる見晴らしはなかなか良好。
ここの座席も背もたれがリクライニングして上等な感じ。
(ただしコンサートが始まると前のめりになって観ている
ことが多々となってあまり恩恵に与れず・・・)

ステージに帽子を被った遊佐さんが登場し、アルバムタイトル
「休暇小屋」からコンサートが始まる。

3曲目、ついにこの会場だからこその「ミント」!
(ここから既に客席の手拍子が始まっている)
♪青い屋根もバス停も そのまま〜 (↓イメージです)
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♪花水木の頃が〜 季節は過ぎて今は紫陽花の頃ではあるが・・・
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柿の木坂辺りで「ミント」が聴ける贅沢。
今日のコンサートの目玉のひとつであることは違いない。

「あやとり」では、はじめピアノだけから周りの楽器達を巻き込み
波紋が広がるように聴かせるアレンジ。
バンジョーの入った、正調「クロ」、その後の「オレンジ」から
一気にラストまでのドラムが効いた畳み掛けるような展開。
新旧織り混ぜた旨い選曲に、ステージには弾ける遊佐さんがいた。
先月の相馬図鑑とも通じる、稀に見る激しいステージが楽しめた。

諸般の事情で東京一会場のみであったが、今回ばかりは多会場を
巡られる人が思いっきり羨ましく思うステージであった。

18:30開演/ちょうど同じ時刻、三重の山中でオカリナのコンサートも
始まっている頃。(今週も先着順で本谷さんが残念!)

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