2006/6/23

ハートランドで馴染みに  相馬裕子
待ちきれずに名古屋へ
前日までの天気予報ではしっかり傘マークであったが、
思い起こせば1月には大雪低気圧を名古屋から南方へ
押しやった相馬力が再び発揮され、今度は梅雨前線を
押しのけ、傘要らずの名古屋ファイナルとなった。
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久々に山頂を覗かせる富士山に見送られて通い慣れた?
ひかりに乗り名古屋へひた走る。

さすが今回の客席は満員御礼。最後列の椅子を確保し
20gから聴きはじめる。
ちょうど会場に入った時はMCの途中で、相馬さんにだけ
ライトが当たっていたので一瞬ステージには相馬さん
一人!?と思ったが、曲が始まると周りにサポート
メンバーがしっかり控えていました。
先月のステージとは打って変わり、すっかり大人の
ムードの落ち着いたステージで、曲も余韻を味わう
ものが多く、拍手のきっかけが難しい(笑)
小舟?のイメージの説明で引き合いに出した黒い波の
少年の話、でも結局関係なかった・・・のですか?
そんな相馬トークも織り交ぜながらライブは進む。
そしてご当地名古屋での最後はやはり「お参り」。

アンコールで再び登場した相馬さんに、おかみから
花束が贈られる。ハートランドという会場でライブが
出来た幸せ、観られた幸せ。
アンコールのメンバー紹介では、しっかり「あまめ」
と言い放つ相馬さんに、親御さんの在所が明らかに
なったバンマスと話題に事欠かない。
さらにはアンコールの後、鳴り止まぬ拍手に押され、
再び登場の相馬さん。思わぬ展開に頭の中フル回転で
何をしたらいいのか一生懸命考えている様が伝わる。
「思いっきり走る〜恥をかきながら」のメッセージと
「ありがとう」の言葉を残して、おかみからの花束を
抱えて退場して終演。
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6ヶ月間の積み重ねがあったればこそ、いい感じに
仕上がったステージだった。・・・残すは東京のみ

Adamとワインをお土産にながらで帰途に。
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